講義と実践でワザを身に付ける!デザイナー学生向けワークショップを開催しました!

講義と実践でワザを身に付ける!デザイナー学生向けワークショップを開催しました!

こんにちは、ドリコム人事です。
11月と12月にかけて、2回にわたり学生向けのデザインワークショップを開催しました。

本記事では2回のワークショップの概要と、その時の様子を写真を交えてお届けいたします。

開催の想い

学生さんと話していると、「ゲーム作りに興味はあるけど、普段から学校で学んでいるわけではないのでどこから手を付けたらいいか分からない。」
そんな声をよくいただきます。
そういう方に、ゲームに関係するデザイン制作のノウハウと機会を提供したい、そんな想いからワークショップを開催しました。

ワークショップはテーマに分けて、11月は「ゲームUI」、12月は「グラフィックデザイン」という形で開催しました。
弊社が実際に配信している作品のリソースを利用して、自分の作品を作っていただくので、より実際の配信に近い作品の制作を体験いただける内容となっています。

当日の様子

当日は抽選で選ばれた10名ほどの学生さんたちが参加してくれました。
(中には京都から参加していただいた方もいらっしゃいました!)

午前の部

11月の回、12月の回ともに、まずは午前の部として講義を行いました。
グラフィックデザインの回では実際に弊社が制作し、作品中で配信したバナーの事例も交えながら解説しました。

12月のグラフィックデザイン講義の様子
多くの学生さんが真剣な眼差しでメモを取っていました。

両日とも午前の講義を終えると、チームごとに別れランチを取りました。
メンターを交え、学校で勉強していることや、好きなゲームなどの話に花を咲かせ、和やかなムードでの食事となりました。



午後の部

午後は本格的な制作になります。
午前中の講義で学んだ内容を参考に、テーマに沿った作品を作り、チームごとに発表していきます。
11月のUI制作では、グループワーク形式で行ったので、チーム全員で議論しながら作品制作に取り組みました。

11月のゲームUI制作でのグループワークの様子
各々画面を見せながら議論していました。
11月のゲームUI制作でのグループワークの様子
そろそろ発表の時間。まとめに入っています。




そして発表

夕方に各チームが前に出て発表を行いました。
発表後、各作品について担当のメンターから講評が行われます。

12月のグラフィックデザイン発表の様子
お題は全員共通でしたが、出来上がる作品は千差万別!

各回とも同じお題で作っていただきましたが、お題が同じでも作り手が変わるだけで、出来上がる作品の印象がこんなにも大きく変わるのだなと、改めて実感しました。
参加した学生さんからも「参加者それぞれの着眼点の違いが勉強になった」という声も上がりました。

発表の後はジュースとお菓子を交えての懇親会を行いました。
社員と交流したり、お互いのポートフォリオを見せ合ったり、たくさんの交流を楽しんでいただきました。
時間内に制作するという緊張感に満ちた時間からの解放感もあり、みなさん楽しそうに過ごされていました。

今回2回のワークショップで制作した作品は、(一定の条件のもと)ポートフォリオにも掲載可能なので、みなさんワークショップで制作した作品は持ち帰って、ここで得た気づきなどを盛り込みながらブラッシュアップするとのことでした。

参加者の声(一部)

  • 一人では取り組み始めづらいUIデザインを、グループで取り組んで完成させることで、それを生かして自分の制作にも取り入れたいと思った。
    (11月テーマ:ゲームUI 参加者)
  • 予め素材が用意されていてUIを作ることに集中できた。
    (11月テーマ:ゲームUI 参加者)
  • 実践に近い内容で刺激になりました。ソフトウェアの使い方やデザイン的な知識など細かいところまで教えていただけで、とても勉強になりました。
    (12月テーマ:グラフィックデザイン 参加者)
  • 他の学生さんの作品と過程が見れたり、社員さんの見本もすごく参考になりました。私の中でも初めてのバナー作りで、ラフの時と比べて完成の時はすごく伸びてて嬉しかったです。
    (12月テーマ:グラフィックデザイン 参加者)

最後に

本ワークショップがひとりでも多くの学生さんにゲーム制作やドリコムに興味を持っていただけるきっかけになれば幸いです!
引き続きこのようなワークショップを開催してまいりますので、興味がある方は下記の採用サイトからぜひチェックしてみてください。

次回開催予定は3月1日を予定しております。

株式会社ドリコム 新卒採用サイト(デザイナーワークショップ ゲームUI編)